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JAEPO

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JAEPO2017 沢山のご来場、有り難うございました!
今回出展した新製品は、いずれも夏商戦前までの発売を目指して開発中です。
ショー出展に間に合わせるため、やや中途半端な状態で出展してしまったものもありますが、お客様からの意見を元に発売時には更に様々な工夫・改良が施されていおりますのでご期待下さい。

また今回はJAEPOの新たな試みとして、闘会議の共催でした。 恥ずかしながら闘会議を見たのは今回が初めてです。
ビジネスショー的要素が強く、よく言えば伝統的な・・・悪く言えば旧態依然的なJAEPOに馴染んだ我々から見ると、ユーザー主導で好き勝手に過ごす闘会議は非常に新鮮でした。 これが時代の一つの文化なのだなと。
もっと早い時期に体験しておくべきでした。 日頃は、歳を重ねても時代に取り残されぬよう、常に先取の気概を持って広く世の中を知れ云々・・・とのたまっているくせに、勝手な先入観で闘会議を見過ごしていた自分が情けないやら腹立たしいやら・・・。

そしてもうひとつ。
個人的に非常に面白かったことが、アドアーズさんが新たな試みとして開催した「天下一メダゲ祭」でした。
JAEPOでシングルメダル機の大規模なイベントが行われると聞いたら、私としてはもう参加せずにはいられません。

個人的にメダゲが好きだってのは勿論なのですが、スタンバイとしても国内随一のシングルメダル機メーカー・クロン社の代理店を務めてますし、中古機の分野でもメンテナンスの分野でも、創業時からシングルメダル機に強いこだわりを持って取り組んできてます。
前職でもシングルメダルを専門に扱う販売会社に在籍しており、多数のマシンに企画段階から携わって、数多くのメダル機を世に送り出してきたという自負があります!

そしてもちろん今回のスタンバイ・ブースにも、シングルメダル機が出展されています。

これは是非とも参加するしかないでしょ!
というわけで応募してみたところ、運良く当選したので楽しませてもらってきました。
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まずは予選から。
10,000枚のメダルを20分間でどれだけ増やせるかといういうルールです。
参加者には機種選択の権利はなく、主催者側から指定された機種・台で勝負することになります。
個人的には自らが企画・販売に深く携わったボンバースピンで勝負したかったのですが、指定された台はボーナススピンZでした。
名機です。
国内のシングルメダル機を代表する名機といっても過言はありません。
私も大好きなマシンです。
・・・が、このルールの下においてはちょっと不利
(この辺を詳しく説明するとマニアックかつ長くなるので割愛しますが、お好きな方にはわかって貰えると思います)だと感じましたが、ひたすらダブルゲームの鬼となり、運良くブロック予選突破! 
なんとかメダル屋代表の面目は保つことができました(笑)
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で、いよいよ決勝戦!!
残念ながら私は、まったく見せ場もないまま、あっさり敗退でした。

が、しかし、なんと弊社の若手女性社員が優勝してしまいました!
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ナイス!
本人は景品担当で、メダル機の販売には携わってないのが残念ですが(笑)

まあ、そんなわけで今回のショーは、私としては非常に楽しむことができました。
業界としても非常に意義のあるものだったと思います。
ご来場の皆様、そして運営委員の皆様も、本当にお疲れさまでした!
また来年もよろしくお願いします。

スタッフ紹介

スタンバイの最大のセールスポイント、それは「人」にあると思っているのですが、普段お会いする機会が少ないお客様には、なかなか各自のパーソナリティーが伝わらなかったりします。
そんなわけで社員紹介のページを作ってみました。

以前よりそういうことをしたいという気持ちはあったのですが、HP上での実名&顔出しは社員達にとって抵抗があるのではないかと躊躇していました。
かくいう私自身が、ものすごく抵抗ありますから。
雑誌の取材など、会社の顔としてせざるを得ない場合もありますが、人前に出たり、写真を撮られたりすることがとっても苦手なのです。
カメラの前で「はい、笑って~」とか言われても、そういうことが全くできないタイプなのです。
こうみえて意外と恥ずかしがり屋であがり性なんです(笑)
HP上の社長挨拶のページに顔写真を載せてなかったり、当ブログやFacebookなどのSNSに本人の写真が少ないのはそういうことです。

なので当初は、実名じゃ困るという人や顔出しNGの人に対しては考慮するつもりでしたが、社員の皆からは拍子抜けするほど快く承諾を得られたので公開することにしました。

撮影場所ですが、事務所は倉庫の中なのでどうしても暗くてごちゃごちゃした雰囲気になってしまいます。だったらいっそ外で撮ろう!という事で近所の河川敷に行って撮影しました。
(店舗社員はシフト上、一度に集まれなかったので各自店舗で撮影した物となっています)

カメラマンを呼べる予算もないので、社員の戸張&海老原が撮影しました。
よりによって、とても風が強い!!
でもなかなか皆が一同に集まれる日は少ないので、そのまま決行です。
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太陽と緑のチカラで、なかなかいい感じに撮れました!

自己紹介の内容については、あえて制限をかけず、本人達に自由に書いてもらうようにしました。
なので、ちょっと訳のわからない内容になっている人もいますが笑、それもまあ「個性」ということで、都合良く解釈して下さい!

スタンバイ:スタッフ紹介
http://www.stand-by.biz/staff.html


また、私以外の社員のブログも公開しています。
同ページ内からご覧下さい。
このブログと違って、なかなか見応え有りますよ!!
プライベート丸出しです笑

直営店

今期より、直営店の運営に着手しています。

商品を供給するサプライヤー側である私達が、店舗を運営するということには非常に大きな意義があると判断しました。
これまでも弊社は、お客様(オペレーター/ロケーション)の立場に立って、、、お客様の目線で、、、お客様のお役に立てるご提案を、、、という気持ちで営業してきましたが、やっと本当の意味でお客様に近くに立つことができました。

直営3店舗の内、2店舗は老舗のゲームセンターを事業承継により譲り受けた物です。
弊社が承継したことにより、以前よりもしっかりと収益を出せる店舗として見事復活させることができたならば、それは販売会社としてもこの上ない自信に繋がり、お客様への提案にも説得力が増すのではないでしょうか。

これは私の気持ちの問題としてなのですが、、、モノを売るだけの会社、儲けだけを追求する会社にはなりたくない、売る側のエゴをお客様に押しつけたくない、という気持ちが常にあります。

良いサービスを提供し、ちゃんとお客様に収益を上げていただいた上で、そのほんの一部をシェアさせていただくという理想を目指しています。

青臭い綺麗事のようでちょっと気恥ずかしい部分もあるのですが、本気でそのように考えています。

同じようなことをおっしゃる方はきっと多いことでしょう。
私は、それを言葉の上だけではなく、はっきりと目に見える形で現すということに、強いこだわりを持っています。

お客様の立場に立って、最も良い提案ができるということ。
それを追求するためには、自らが店舗を運営して、限られた条件・予算の下で着実に実績を出すと言うことが不可欠あり、そこで初めて、本当の意味で良い提案、そして業界に対する貢献ができるのではないかと思います。

それが今回、かなりの無理をしてでも店舗運営を始めようと決断した理由です。

私達の業界を取り巻く環境が非常に厳しいのは重々承知です。
しかし、それだからこそやり遂げることには大きな意義を感じます。

以前、個人のFacebookに、このようなことを投稿しました。(一部抜粋)

““ AM業界の人と話していると、しばしばこういう話題になる。
「もう、この業界は終わりでしょ」
また、中古機販売業者やディストリビューターの営業マンと話していると、「ゲームセンターなんて儲からないでしょ。やめといた方がいいよ」と。
その場では「ですよね~」とか適当に相づちを打っているけど、ゴメンナサイ、本当はちっとも同調してません。

そもそもその業界で食っている人間が、その源であるゲームセンターを否定してどうするんだよ、と。
古き良き時代に比べれば今は厳しくなったというのはもちろんわかるし、今後、成長が見込める業界かというとたぶんNOだというのもわかる。
でも、当然ながらまだまだAM業界は終わらないし、ゲームセンターだってうまくやればちゃんと利益を出す店を作ることができるはず。
努力と工夫を積み重ね、そして挑戦を繰り返す日々。
だから毎日が面白いのだ。 ””


そういう気持ちで、前向きに店舗運営に取り組んで行きたいと思います。

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になりました。
おかげさまで無事に年を越すことができました。

昨年は、本当に皆様に支えられての一年間でした。
早いもので、創業以来6回目の正月を迎えます。
こうして思い返していると目頭が熱くなるほど、本当にたくさんの方々に支えていただいてきました。

昨年はとにもかくにもチャレンジを繰り返した年でした。スタッフも増え、ゲーム周辺設備の開発・製造や、店舗運営など新たな取り組みにいくつも着手しました。まだ結果が出ていないものばかりな気もしますが、チャレンジした事によって確実に経験値は上がったのではないかと思います。きっと将来、生きてくることでしょう。

スタンバイは最も身近で、そして最も頼りになるサプライヤーを目指しています。
まだまだ至らない点は多く、課題は山積みなのですが、今まで通り、小さな仕事を大切に積み重ねながら、新たなチャレンジを続けていきたいと思います。

最近、急に社員が増えたり、アミューズメントジャーナル誌に記事が掲載されたりしたせいか、やや派手な見方をされるケースが増えてきました。
しかし、実際にお取引をされてるお客様(特にオペレーター様)はよくご存じだと思いますが、私達のやっていることは極めて地道な仕事です。他の人がやりたがらないような効率の悪い面倒な仕事を、延々と地道にこなしています。
これまでも、そしてこれからもとにかくひたすら地道に頑張っていきます。このスタンスはずっと変わることの無いスタンバイの背骨となる考え方です。

新年は、1月2日より営業しております。
いつでもスタンバイしてます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

景品販売をパワーアップ!

あっという間に年末が押し迫ってきましたね。

今年は異様に暖かいので、なかなか実感が湧きません。

 

スタンバイでは中古機やパーツだけでなく、各社の景品も幅広く取り扱っています。

年末に向けて景品部門を充実化させるべく、急ピッチで環境整備を進めています。

 

さてそんな流れで、今月受注分からバンプレスト景品のクオーター(1/4箱)単位での販売を開始してみたところ、おかげさまで大好評を頂いてます。

今後は各社の景品をクォーター対応できるように進めていきます。   

これは特別な仕入れルートがあるとかいうわけではなく、私達が普通に1箱単位で発注したものを、自分達の手で仕分けして発送するというだけの事です。

 

ちなみに1種類の景品に対し、1/4箱しか注文が入らなかった場合、余りはどうなるのかというと、、、

 

当然、余った3/4の景品はスタンバイの余剰在庫となります。

正直、キビシいです。

でも、そんな余剰品のリスクや、仕分け・再発送の手間は、全てスタンバイが引き受けます。

 

スタンバイははっきりと目に見えるカタチで、お客様に貢献し続けていきます。

 

「そういうけど実は儲かるようになってるんでしょ? 損してまでやるバカはいないでしょう」とか言われたりもするのですが、いやいや、そんなバカもたまにいたりするから世の中面白いものですよね。

 

もちろん損ばかりしてたら成り立ちません。

色々な仕事を少しずつ幅広くこなす事によって、私達は成り立っています。

 

そのためにもどうか皆様、スタンバイを買い支えて下さい。

 

景品、新製品、中古機、プリ用紙、部品、レンタル、メンテナンス、、、

何でも結構ですので、もうひとつだけスタンバイにご用命お願いします。

もちろん、他社より高く買ってくれとは申しません。お見積の機会さえいただければ結構です。

 

皆様のご支援あってのスタンバイです。

よろしくお願いします!

プロフィール

スタンバイ☆竹内

Author:スタンバイ☆竹内
 
私の平凡な日常を綴ります。 退屈でしょうが、どうぞお付き合い下さい。

釣りばっかりしているようですが、仕事もしてます。

ホームページ
http://www.stand-by.biz

Facebookページ
https://www.facebook.com/standbyam

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