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ベトナム出張

先週末にベトナム/ホーチミンに出張してきました。
年間を通じて最も暑い時期だそうで、半袖・短パンでもすぐに汗だく。
日差しも強く、半袖だと腕がひりひり痛いくらいでした。

仕事の合間を縫って、限られた時間ですがちょこちょこと楽しんできました。
ホーチミンは、とにかく食べ物が美味いですね! しかも安い!
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特に、香りの強い葉っぱをたくさん入れて食べるベトナム麺(フォー)は大好物で、毎日食べてました。
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コーヒーと言えば普段はブラックばかりな私ですが、コンデンスミルクがたっぷり入った濃くて甘ったるいベトナム式アイスコーヒーも現地の気候の中で飲むと、これもまた癖になってしまいます。
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かの有名な『孵化直前のアヒルの卵』(ホッヴィロン/hột vịt lộn)に挑戦してみました。
卵はてっぺんを割って、柑橘を絞り、葉っぱや塩などを入れて混ぜて食べます。
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ふむ、中身をじっくり見なければ、味的には問題なく食べれますね。
でもビジュアル的にはやはり好んで食べいたいものではないです^^;

郷に従えということで、ドリアンも食べてみました。 
個体差があるのでしょうか、話しに聞くような臭さはほとんど気になりませんでした。
私が食べたものは普通に美味しく、ちょっと拍子抜けなくらいでした。(助かりました) 
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市場見物も楽しかったです。 
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東南アジアは活気があっていいですね。
仕事がうまく進んで、またしばしば訪れることができると嬉しいなぁ…と切に思った4日間でした。

中国(広州)出張

3月2日~6日まで、中国~マカオに出張に行ってきました。
広東省広州市で開催された展示会の見学(商材探し)がメインです。

<ゲームセンター見学編>
現地の有力ゲームセンターを数店舗見学しました。
はっきり言って圧巻です。 マシンの量もスゴイのですが驚くべきはその稼働率です。こちらでは、最新のビデオゲーム、体感ゲーム、プライズゲームに加え、リデンプション式のゲームが主力になっています。一部メダル機もあります。 また、店員がマイクパフォーマンスしながら運営する玉投げゲームのようなものもありました。 日本、中国、韓国、台湾など各国のあらゆる種類のゲームが所狭しと勢揃いし、お客様も大変多くて活気にあふれ、通路を歩くのに苦労することさえあります。もっとも、私達が見学したのは現地でも筆頭クラスの店舗ばかりですので特殊なケースかもしれませんが、非常によい刺激になりました。特に、設置されているゲーム機の種類が非常に多様化、そして国際化しているのはとても興味深い点でした。 また日本において、リデンプションの適法化は8号業界を確実に上向きに転向させることができるはずだと、あらためて強く実感しました。

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当社で販売しているストリートバスケットボールも大人気でした! …と、ちょっぴり宣伝(笑)

<展示会見学編>
展示会場自体も、開催フロアもとてつもなく広いです。 
展示会場の前についてから開催フロアへたどり着くまで一苦労でした。
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この写真(右)に写っているのは、展示フロアの半分以下です。
いったい何社から何機種が出展されているのか、見当もつきません。
一日中、足を棒にして急ぎ足で見て回っても全体を把握することはできませんでした。
かなりヤバめのコピー商品から、先進的なオリジナル商品まで幅広く展示されています。

展示会レポートをブログ上で公開するには立場上、色々と配慮しなければならないことも多いため、いつも省略することにしていますが、今回は仲間内でバカウケ!?だったシュールな一作をご紹介しましょう。
1937年の上海での日本軍との市街戦(上海事変)をテーマにした「1937・上海抗戦」というガンシューティングゲームです。 ゲーム自体はなんてことのないガンシューなのですが、侵略してきた日本軍をガンガン撃って殺しまくって血がドバーという、私達にとってはある意味ヘビーなテーマな上に、その日本軍の中に刀を持ったサムライや忍者が混じっているのがなんともいえず愉快でした。 “商品”としての評価は割愛します(笑)
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<食い物編>
スマートフォンで撮影したり、デジカメで撮影したり、ガラケーで撮影したりしたので、まだ整理できてません。 少しずつ追加します。

二日酔いをお粥で癒す。 中華粥は、粘りが少なくサラッとしていてとっても食べやすい。
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マカオの茶餐廳(軽食堂)の海鮮カレー。 カニカマのようなのがふんだんに入ったチープ感が、なかなか…。
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中国のお客様に招いていただいたパーティーにて。 子豚の頭の上にニワトリの頭を乗せたのは誰だ!!
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中国の炒飯はパラッと軽くてあっさりした味付け。 とっても俺好み。
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釣り野郎は、こういうのに弱いんですよね。
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広州のファーストフードチェーン「大家楽」のカレー。 期待をはるかに上回る美味さにビックリ。
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マカオの某巨大カジノの中で奇跡的に遭遇した某社長さんに、ご馳走してもらったアワビ。
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<カジノ編>
約10年ぶりに訪れたマカオは10年前とは、全くの別世界でした。
スケールも装飾もスゴイけど、なにより客数がこれまた尋常じゃないです。 
チャイナ・マネー恐るべし。
え、ワタクシですか? 負け犬と呼んでください…。
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<ナイトライフ編>
お酒は飲みすぎるとツライということを、今更ながら再認識致しました…orz
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中国から帰ってきました。

先日、中国出張から帰ってきました。
広州で開催された展示会(GTI広州)の見学がメインの、4泊5日の旅でした。

いやー、活気がありますね!
規模も来場者も非常に多く、驚きました。

今回の展示会は、日本からもゲーム関係者がたくさん訪れていました。
聞いた話では、推定200人ぐらい来ていたらしいです。
私は十数年前から中国とのゲーム機の仕事に携わってきましたが、これほどに中国ゲーム業界に注目度が高まったのは初めてではないでしょうか。

出展されていたマシンたちは玉石混交ではあるものの、磨けば光る玉が確実に存在しました。
現地メーカーの開発力はここ数年で、飛躍的に向上しているようです。
もう数年で逆転してしまうのではないかと感じてしまうほどです。
もちろんいかがわしいコピー製品が相変わらず出回っているもの事実ですが、
世界規模で見れば、価格競争力の優位さもあって、特定の分野ですでに大きく差をつけられています。
今後、中国発のマシンは注目ですよ!

また、現地の有力なゲームセンターも見に行ったのですが、在客数の多さに圧倒されました。
ゲームによりけりですが、1プレイ1元~3元(1元=約13円)が中心ですが、半端じゃない稼働率です。

日本では、まもなくJAMMAショーですね。
こちらも負けずに、業界を盛り上げていきましょう!

上海の展示会見学

行ってまいりました、上海。
7/8~10の2泊3日。 
わりと忙しく、ほとんど仕事してました。

楽しみは何と言っても食事ですね。
初日は、お客さんと激辛い四川料理を食べながら、52度の白酒(バイチュウ)をパカパカ飲んでたら撃沈しました
でも、翌朝、中華粥を食べたら完全復活。
朝ご飯って大事ですねぇ。

何といっても夕暮れ時に、外で食べる飯は美味い!(写真の人々は他人です)
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ポイントは、写真中央の奥にあるガラスの蓋つきの器。

活きたエビを、酒と醤油に漬けたもので、まだ何匹か活きて動いてます。
生で食べる「酔っ払いエビ」みたいなものでしょう。

よく見るとこれ、私が江戸川で釣ってるのと同じ、テナガエビです。

うーむ… ほのかに香る危険なムード。
さすがに川のエビを生で喰うのは、ちょっと抵抗あります。
日本で釣った天然物も、生で食べたことはありません。

でも、注文したのは自分だ。 喰うしかあるまいっ。
愛しのテナガエビを目にした以上、スルーするわけにはいかねー!
かかってこいやー!

殻を剥いて尻尾の肉を、噛んで吸いだすようにむぐむぐ。
うん、美味い。 ややプリッとした触感に、ほのかな甘みもあって悪くない。
でも、脳がどこかでブレーキをかけてて、美味いんだけど美味くない…。
安全な裏付けがあれば、心から美味いと思えるんでしょうね。

そうそう、ゲームの展示会でしたね。 会場は↓こんな感じです。
個々の会社や製品については触れることができませんが、中国のゲーム市場、凄いですよ。 
現地メーカーの開発力が飛躍的に向上しています。
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コスプレの世界については、正直よくわかりませんので、適当に写真を…
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個人的には微妙な感想でしたが、一番右端の方々は最高でした!
他にも、浴衣っ娘とか素敵な方々はいたのですが、小心者の私は撮影できませんでした。無念。

上海万博は時間の都合でスルーしました。 聞いた話だと、3~4時間待ちは当たり前のようです
プロフィール

スタンバイ☆竹内

Author:スタンバイ☆竹内
 
私の平凡な日常を綴ります。 退屈でしょうが、どうぞお付き合い下さい。

釣りばっかりしているようですが、仕事もしてます。

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